2007年11月08日

常磐線その5 特急列車の今昔

お待たせしました! 常磐線シリーズ第5弾今回はひたちとゆうづるを特集します。
まず、1965年の10月1日に常磐線の夜行特急列車が誕生・・
区間は上野ー青森間最初はc62が20系客車を契引していた。そして3年後に電化のため583系がゆうづるを担当していた。というが、誕生したてのころはいろんな機関車と重連していた。この列車北海道連絡特急であり、徐々に列車の本数を増やしていっただが北海道への移動手段は確実に列車より飛行機という意識を持つ人が段々増えていったそして東北新幹線開業もあり1993年12月1日を最後にゆうづるは消えた。さて余談だがみちのくというゆうづると同じような特急みちのくがあった昼行の特急列車だった。
1969年10月1日に特急ひたちが誕生区間は上野ー平(現在のいわき)で上野ー水戸間をノンストップ運転し気動車だが1時間44分当時ではわりと最速の方であった。ちなみにいなほとの運用をしていて平を出発し上野に到着したら数時間だけ時間をとりいなほとして秋田へ向かうというものだった車両は80系気動車
そして4年後にはいなほとの共通運用を廃止483系 485系に置き換えたそれにより上野ー水戸間は1時間22分に短縮されたのであるそして東北・上越新幹線の開業によって485系が常磐線に集められた1989年タキシードボディのjr東日本初の特急車両651系が誕生名前はスーパーひたち上野ー水戸間を1時間6分に短縮1997年の秋グリーン車なしのビジネス特急E653系が誕生フレッシュひたちと言う名で運転。それぞれの車両に色があり小学生などに人気がある赤は 偕楽園と梅 青 塩屋埼灯台 黄 国営ひたち公園の花
緑 霞ヶ浦 オレンジ 袋田の滝と紅葉 である。
1998年12月に485系は定期運用からはずされてひたちという名前はなくなった。そして現在はスーパーひたちは高速タイプ
フレッシュひたちは各駅タイプであるちなみに時刻表を見ているとフレッシュひたちにグリーン車がついているがこれは651系での運転間合い運用なのである。
次回 常磐線その6 常磐線の特徴 お楽しみに(だから見ないつってんだよ)
posted by カンテツ at 18:32| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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